三つの製造棟の屋根を発電に活用
住友金属鉱山とSMFLみらいパートナーズは2026年4月28日、愛媛県新居浜市の電池用正極材製造拠点で太陽光発電設備が稼働したと発表しました。3棟の屋根に約3,000枚のパネルを設置し、設備容量は約1.8MWです。運転開始は同年4月とされています。
工場で使う電気の一部を屋根から
オンサイトPPAによる導入で、発電した電気を工場へ供給します。発表時点の2026年度の見込みでは、年間約220万kWhを発電し、工場の使用電力の約7%を賄う計画です。これらは実績値ではなく予測値として示されています。
上記の事実関係の出典:住友金属鉱山の公式発表(2026-04-28)
この取り組みから学ぶこと
工場の屋根が、ものづくりと発電の両方を支える場所になることをうれしく感じます。すでにある空間を生かす工夫から、私たちも気付きをいただきました。建物と電気の使い方に合う太陽光のあり方を、引き続き学んでいきたいと思います。