日々の運用をデータで支援
東芝は2026年3月11日、再エネ発電事業者向けサービス「EneTogo」に、太陽光発電所のO&Mを支援する機能を追加すると発表しました。新機能は同年4月からの提供を予定していました。
設備ごとの状態を見渡しやすく
複数発電所の稼働率をまとめて把握する機能や、パワーコンディショナ単位の発電性能の監視、報告書の自動作成などが紹介されています。現場の運用に必要な情報を整理するための機能です。
上記の事実関係の出典:東芝の公式発表(2026-03-11)
取り組みに寄せて
発電所を日々運営する方々を、データの面から支えようとする取り組みです。サービスの開発に携わる皆さまと、現場で設備の状態を確認し続けている方々に敬意を表します。太陽光を長く役立てるための仕事を支える取り組みに、心強さを感じています。