電気を使う時間を蓄電池で調整
2026年2月17日、九州電力とシャープエネルギーソリューションは、家庭用蓄電池を遠隔制御する共同実証を発表しました。実施期間は同年3月1日から5月31日までを予定していました。
昼に蓄え、必要な時間帯に使う
太陽光の発電が多い昼間に充電し、夕方などに放電する仕組みを検証します。クラウドHEMS「COCORO ENERGY」を活用し、再エネをより有効に使えるかを確かめる計画です。
上記の事実関係の出典:シャープ・九州電力の公式発表(2026-02-17)
取り組みに寄せて
昼間につくった太陽光の電気を、蓄電池で必要な時間へつなぐ実証です。参加するご家庭と事業者が協力し、暮らしの中で再生可能エネルギーを役立てる使い方を確かめようとされています。