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太陽光ニュース過去の話題を振り返る

【2026年2月の話題】浜松の物流拠点で711kWが稼働、余剰電力もグループで活用

物流拠点の屋上を発電に使う

遠州トラックは2026年2月3日、浜松市浜名区の都田営業所で太陽光発電設備が同月1日に稼働したと発表しました。パネル出力は約711kW、年間発電量は約91万kWhを見込んでいます。

ひとつの屋根から複数の拠点へ

発電した電気は都田営業所で使用し、使い切れない分は同社グループの33拠点で消費する計画です。設置先だけに用途を限定せず、グループ全体で電力を生かす考え方が示されています。

上記の事実関係の出典:遠州トラック(適時開示資料)の公式発表(2026-02-03)

取り組みに寄せて

物流拠点の屋根でつくられた電気を、その場所とグループの拠点で役立てる取り組みです。一つの建物での発電が、複数の仕事の場での再エネ利用につながっています。