本文へスキップ
太陽光ニュース過去の話題を振り返る

【2026年1月の話題】太陽光と蓄電池をつなぐ―導入から運用までの連携が前進

設備と運用をまとめて支えるサービス

ニシム電子工業と丸紅新電力は2026年1月27日、系統用蓄電池と太陽光併設型蓄電池を対象とするパッケージ商品の提供開始を発表しました。蓄電システムの導入から、電力の需給に合わせた運用業務までを一体的に扱う仕組みです。

それぞれの専門性を組み合わせる

ニシム電子工業が蓄電池・PCS・制御システムの提供と保守を、丸紅新電力が関係事業者との調整やアグリゲーション業務を担当します。機器を設置した後の運用まで、両社で連携する点が特徴です。

上記の事実関係の出典:ニシム電子工業の公式発表(2026-01-27)

取り組みに寄せて

設備を導入する段階から、その後の運用や保守までをつなぐサービスです。機器と電力運用を担う両社が連携し、太陽光や蓄電池を継続して使うための体制づくりに取り組まれています。