八戸で新たな発電設備が稼働
ENEOSリニューアブル・エナジーは2025年12月1日、青森県八戸市の八戸第2メガソーラー発電所と八戸第3メガソーラー発電所が商業運転を始めたと発表しました。二つの発電所が、太陽光から電気をつくる設備として稼働しています。
二つの発電所で合計4,995kW
同社の発電所一覧では、第2の設備容量は1,890kW、第3は3,105kWで、合計4,995kWです。年間発電量はそれぞれ約233万kWh、約380万kWhとされています。年間の数値は設備紹介に記載された想定値で、運転開始後の実績値ではありません。
設備情報:発電所一覧・設備情報
上記の事実関係の出典:ENEOSリニューアブル・エナジーの公式発表(2025-12-01)
取り組みに寄せて
地域に届く日射を電気に変える設備が、八戸に加わりました。計画・建設を経て日々の運転へとつながり、国内で再生可能エネルギーをつくる取り組みが積み重ねられています。