新たな発電所と企業の取り組みをつなぐ
カナディアン・ソーラー・プロジェクトは2025年11月19日、岡山県真庭市のCS岡山新湯原CC発電所について、稼働開始と同時に25年間のPPAを締結したと発表しました。同発電所は2025年10月1日に運転を開始しており、パネル側の直流容量は28.86MWです。
契約の対象は非化石証書
発表された契約は、国内大手企業への非化石証書の譲渡契約です。FIP制度を活用し、発電した電気の取引とは別に環境価値を企業へ届けるバーチャルPPAの事例として紹介されています。電気をその企業へ直接供給する契約とは、仕組みが異なります。
上記の事実関係の出典:カナディアン・ソーラー・プロジェクトの公式発表(2025-11-19)
取り組みに寄せて
岡山で発電する太陽光の環境価値が、長期の契約を通じて企業の再エネ利用につながっています。電気をつくる場所と環境価値を使う企業が結び付く、太陽光の活用の一つの形です。