街の玄関口で太陽光を活用
中国電力は2025年10月31日、広島駅の商業施設ミナモアに向けたオフサイトPPAによる電力供給開始を発表しました。JR西日本不動産開発、中国SC開発と連携し、駅ビルで使う電気に再生可能エネルギーを取り入れる取り組みです。
保有する土地に、発電という役割を加える
JR西日本が保有する土地で、JR西日本不動産開発が新たに開発した太陽光発電設備を活用し、中国電力を通して電気と環境価値を届けます。発表時点では開発中の設備も含まれます。電気を使う施設から離れた土地でも、電力系統と契約を通じて、その施設の電源として生かす取り組みです。
上記の事実関係の出典:中国電力の公式発表(2025-10-31)
取り組みに寄せて
保有地でつくられる電気が、広島の街の玄関口を支える形で生かされています。土地の活用と商業施設での再エネ利用を結び付けるため、協力されている皆さまに敬意を表します。地域の資源を、地域で過ごす方々の毎日へつなぐ取り組みを、心強く感じています。