設備の数だけでなく、つくる電気も増える
IEAが2026年2月6日に公表した「Electricity 2026」では、2030年までに再エネによる世界の年間発電量が、毎年平均で約1,000TWhずつ増えると予測されています。そのうち太陽光は、年間の増加分として600TWh以上を担う見通しです。
発電と電気を使う仕組みを一緒に育てる
同報告は、産業や電動車、データセンターなどの需要増加を背景に、電力供給の拡大を展望しています。太陽光などを十分に活用するための送電網や柔軟な電力運用も、あわせて扱っています。発電量の数値は予測であり、実現済みの成果ではありません。
上記の事実関係の出典:国際エネルギー機関(IEA)の公式発表(2026-02-06)
この取り組みから学ぶこと
世界で太陽光への期待が広がることを、現場に関わる私たちもうれしく感じます。設置後の点検や機器の更新も、発電した電気を長く役立てるための仕事として、一件ずつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。