試験施設の屋根を発電に使う
三和ホールディングスは2026年9月9日、三和シヤッター工業の性能試験センターに太陽光発電設備を導入したと発表しました。運転は同年8月31日に始まっています。
約217kWの設備を設置
試験棟の屋根に設けたパネルの総面積は約875㎡、発電能力は約217kWです。工場だけでなく、製品を評価する施設にも太陽光を取り入れる事例として紹介されています。
上記の事実関係の出典:三和ホールディングスの公式発表(2026-09-09)
取り組みに寄せて
製品の試験を行う施設でも、屋根を生かした太陽光の導入に取り組まれています。計画や施工、施設と設備の運営に携わる皆さまに敬意を抱きます。それぞれの仕事の場で再生可能エネルギーを取り入れる取り組みが広がることを、うれしく思います。