地域の発電所が食卓につながる
アヲハタとJERA Crossは2026年6月5日、オフサイトPPAによる太陽光由来の電力供給を同年4月1日に開始したと発表しました。広島県竹原市のジャム工場が対象です。
11か所の発電を長期に活用
中国地方の11か所の発電所から、環境価値を含む電力を20年間調達する取り組みです。太陽光からの電力に加え、再エネ由来の環境価値を組み合わせることで、製造工程で使う電力を実質再エネ100%としています。
上記の事実関係の出典:アヲハタ・JERA Crossの公式発表(2026-06-05)
取り組みに寄せて
地域でつくられる電気と環境価値が、身近な食品をつくる工場へ届いています。発電所と食品製造の現場を長期の契約で結び、日々のものづくりで再生可能エネルギーを使う取り組みです。