別の建屋にも太陽光を展開
2025年12月19日、川崎重工業、東京センチュリー、京セラコミュニケーションシステムは、播磨工場での太陽光PPA第2期設備について発表しました。別棟の屋根を活用し、494kWの設備を追加する内容です。
運用と地域の環境活動を組み合わせる
契約期間は2025年12月から2045年11月までの20年間を予定。保守運用に加え、東京センチュリーによる環境団体への寄付を組み込んだ仕組みも紹介されています。
上記の事実関係の出典:川崎重工業の公式発表(2025-12-19)
取り組みに寄せて
工場の屋根でつくる電気を生産活動に使うとともに、環境団体への寄付にもつなげられています。事業所での再エネ利用と、工場の外で行われる環境活動とが結び付いています。