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太陽光ニュース過去の話題を振り返る

【2025年12月の話題】各地のNON-FIT発電所から企業へ―東急グループ向けの長期PPA計画

低圧の太陽光発電所を各地で開発

東急は2025年12月17日、グローバル・インフラ・マネジメント、クリーンエナジーコネクトと共同で、国内約800か所、合計約70MW-DCの低圧太陽光発電所を開発・運営する計画を発表しました。FIT制度を利用しないNON-FITの設備を、各地に分散して設ける計画です。

長期の電力利用と発電所運営を結ぶ

発電した電気は、東急パワーサプライを通じて東急グループの施設へ供給する予定です。発表では、2026年3月から2027年度末にかけて順次供給を始めるとしています。これから開発する設備と、長期に電気を使う企業とをPPAで結ぶ取り組みです。

上記の事実関係の出典:東急の公式発表(2025-12-17)

取り組みに寄せて

各地の発電所を開発・運営する事業者と、電気を届ける事業者、利用する企業が連携する計画です。小規模な発電所でつくる電気を束ね、日々の事業活動で使う再生可能エネルギーにつなげようとされています。